でこしす (DeCocis) プロジェクトについて

本ホームページでは、科学技術振興機構 (JST) 社会技術研究開発センター (RISTEX) における「科学技術と人間」研究開発領域「科学技術と社会の相互作用」研究開発プログラムの「市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発 (通称:でこしすプロジェクト) 」研究開発プロジェクトについて紹介しています。

このプロジェクトでは、我が国の科学技術に関する公共コミュニケーションに不足している「熟議 (熟慮と討論:deliberation) 」と「協働 (collaboration) 」のための手法を開発し、多くの人に使っていただけるように公開して行く予定です。
また、科学技術と社会をつなぐ公共コミュニケーションの支援を市民と共同で行う「インタフェイス組織」を大学に設立し、他大学にも移転可能な事業モデルとして提示することを目指しています。

このプロジェクトを通じて、科学技術に関する公共コミュニケーションが我が国に定着して行くことを願っています。

研究代表者
平川秀幸 (大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター 准教授)

サイエンスショップ ご相談受付中止のお知らせ

 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター設置のサイエンスショップでは、これまで「市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイ ス組織の開発 (通称:でこしすプロジェクト) 」研究開発プロジェクト(DeCoCiS)」 の一環として、非営利の活動に従事するみなさまのご要望から研究プロジェクトを実施する、という実験(いわゆるサイエンスショップ活動、ないしコミュニ ティ・ベースト・リサーチ)を行って参りました。
 本年度(2011年度)で、このDeCoCiSプロジェクトが終了するのに伴いまして、 この活動もいったん終了とさせていただきます。
 なお、DeCoCiSプロジェクトの一環として同時におこなってきた参加型テクノロジーアセスメントおよびコミュニケーション支援活動については、引き続き実施の予定ですので、これに関するご相談などありましたら DeCoCiSプロジェクト ( http://decocis.net/contact/ )までご相談ください。

2012.02.15 15:49お知らせ

【報告】DeCoCiSシンポジウム

floor.jpg 11月19日に行われたシンポジウム「社会の中に活きる科学技術と大学:市民と専門家をつなぐ活動の意義と課題 -市民と専門家の熟議と協働のためのネットワーク(DeCoCiS.net)設立に向けて-」の当日の様子を報告いたします。

2011.11.29 17:31お知らせ, 活動報告

参加型手法と実践事例のデータベース「でこなび」大公開!

参加型手法と実践事例のデータベース「でこなび」を公開します。
「でこなび」: http://decocis.net/navi/

「でこなび」には、国内外で開発された参加型手法と、日本国内の事例を中心に市民参加型手法の実践事例があつまっています。「でこなび」は気になる手法や事例との出会いの場。皆さんをより詳細な情報へとナビゲートします。是非、ご活用下さい!

2011.11.21 14:40お知らせ, 活動報告, 研究成果

シンポジウムが開催されました。

足元の悪い中、多くの方にご参加頂き、DeCoCiSシンポジウムを開催することができました。お越しいただいた皆さん、誠にありがとうございました。
シンポジウムの内容については、後日、改めて報告させて頂きます。

2011.11.21 14:22お知らせ, 活動報告

【まだ受け付けております】DeCoCiSシンポジウム

最近、シンポジウム
社会の中に活きる科学技術と大学 -市民と専門家をつなぐ活動の意義と課題-
~市民と専門家の熟議と協働のためのネットワーク(DeCoCiS.net)設立に向けて~
について、「まだ受け付けていますか」との問い合わせを頂いています。
ありがとうございます。

大歓迎!受付中です! 皆さまお誘いあわせの上、奮ってご参加下さい。

2011.11.10 16:58お知らせ, 活動報告